天組の大凧



天神町 凧印

天神町の凧印を紹介します。
天神町は、大正の頃からこの凧印を使っております。
イラストからお分かりいただけるように、「」の字を斜めにデザインしてあります。

昔、凧合戦では、この凧を左から右に走らせ、相手の凧糸を切ったといわれてお
ります。(その際には「天」の字がまっすぐを向きます)

さすがに今の凧合戦では、参加町も増え会場も狭くなってしまい、のんのりという糸の掛け方も自由にできなくなってしまいました。

とても、シンプルな図柄ですが、凧印は空高く揚がっても、他町の凧と区別しやすい柄であること、他町からもこの凧印は「ヨコ天」という愛称で呼ばれております。

町内の子供の誕生を祝う「初凧」の場合は「ヨコ天」の右肩に初子宅の家紋が入り左下に初子の名前が入ります。

 

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転 機 (テギ) 糸 枠

大 凧 の 骨 組


凧って、大きいんですよ(十帖)

浜松祭り会館内に展示

 


天神町凧揚風景(1980年頃)



古い小屋の奥から大正時代のものと思われる糸枠が二台出てきました。

残念ながら一台はシロアリ?
に侵食されていました。




凧の糸目を決める作業風景


気持ちが
熱い時に組員が歌う「天組凧揚会の唄」

唄を聞きたい人は【
こちら 】へどうぞ♪

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